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映画は娯楽、ドンドン映画を観て楽しみましょう~!
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そのうちブログのタイトルを「くまさんのB級映画の時間」に変えなくてはいけないんじゃないかと思うぐらい、最近はB級ばかり観ている私であります。

今回観た映画は、「インディー・ジョーンズ」シリーズをぱくって作られた「ジャック・ハンター」なる3部作のシリーズもの。

1作目を観たばかりに3作目まで観たのだが、TVシリーズを無理やり映画版(DVD版)にしたような感じだった。

内容は書かなくてもある程度想像がつくんじゃないかと思うぐらいのトレジャーハンティング冒険活劇?

WOWOWでやってたから観たけど、レンタルではお金がもったいないからやめときな・・。
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昔々、さまざまな海外ドラマが放映されていた時代。
スパイドラマが子供たちの人気の的でした。

「0011 ナポレオンソロ」「スパイ大作戦」などが代表作なのですが、その中でもコミカルなスパイドラマ「それいけ スマート」は子供たちに大人気。

私は「0011 ナポレオンソロ」派だったのですが、このコミカルなスパイドラマも大笑いしながら毎週見ていた記憶があります。

その「それいけ スマート」が映画で蘇ったってことで、大いに期待して観たのです。
・・が、正直いって面白くなかった。
って言うか、途中何度か睡魔に襲われて記憶が切れ切れ(>_<)

出だしは昔のドラマを思い出させさせ(電話ボックスの入り口など)て期待感十分だったのですが、お話が進むにつれてだれてくる。

50も過ぎて感性が溶け出し感じる力が衰えたからだろうか?若い時だったら面白かったのだろうか?
こんなところでも老いを感じるようになってしまったら・・(T_T)

本当は面白い映画なのか?やっぱりつまらない映画なのか?皆さんが実際に観て判断してください。

原作がクレヨンしんちゃんだったなんてことをまったく知らないで観た。

クレヨンしんちゃんの絵があまり好きでないのでアニメはまったく見たことがないし、もし原作を知っていたなら観ていなかったかもしれない。

少年が戦国時代にタイムスリップし、名もなき小国と織田信長との戦に巻き込まれてしまう。
歴史には残らない名もなき小国の名もなき姫と武将の恋を中心に、子供のあとを追ってきた両親と少年のどたばた劇。
辛くも少年たちの活躍で活躍で戦には勝つのだが・・・。


なんだか中途半端な映画で、「三丁目の夕日」の監督が子供用に作ったようだ。
まあ、漫画だと思ったら許せるけれど、もう少しストーリーに工夫と説明があれば出演していた人たちも生きてくるのに・・。

そんなこんなで、感動には程遠い感動映画だった。
幼稚園ぐらいの時だったろうか?
テレビで(食堂をしていたので早くからテレビがあった)アニメのアトムが始まる頃になると、何故か銭湯に連れて行かれることが多くて子供ながら悔しい思い出がある。

実写版のアトムはあまり面白いという記憶はないが、アニメのアトムは大人になるまで何回見たことだろうか。

私にとっての手塚治虫は神様のような存在で、子供の頃には真剣に漫画家になる夢を抱かせてくれた。

後に、仕事で万博のロボット館を担当することになった親父さん(装飾会社だった)が手塚治虫と仕事をして約束を守ってくれないと何度も泣かされた話やら、感動的なラストにするために主人公の死で物語を締めくくる癖がある・・とか。

そんな少し嫌な面も見えてくるのだが、やっぱり私にとっては神様!

そんな手塚治虫の代表作である「鉄腕アトム」がハリウッドのCGアニメで蘇った。

ハリウッド版「ゴジラ」の大失敗で少しハラハラしながら観た「ATOM」は、そんな心配を吹き飛ばしてくれる現代版アトムになっていて胸をなでおろし、どんどん画面に引き込まれていく。
過去の児童用の名作やアニメの名作の良い部分を取り入れながらも、手塚治虫の主張を損なうことなくハリウッド映画のアトムを完成させていた。

手塚治虫のアトムを見て育った少年少女たちは、今ではお孫さんのいるおじいちゃんおばあちゃんになっていることでしょう。

この機会に「ATOM」をお孫さんと一緒に観てみるのはいかがですか。

お孫さんと自分の子供の頃のお話をする良い機会だと思うのですが・・。


大金をかけて内容がチープナ映画は大っ嫌いだけど、低予算であっても知恵を出して面白い映画を作ろうとしている姿勢がにじみ出ている映画は大好きです。

この「デッド・フライト」は、出てる役者も素人に毛の生えたような人ばかりだし、飛行中の物語なのでセットも飛行機の中だけの低予算のB級映画の真髄のような作品です。

乗客が異常に少ない旅客機が乱気流で激しく揺れたために、貨物室に冷凍保存されていたゾンビが暴れだす。機内はあっという間に阿鼻叫喚の世界へ・・。

詐欺師を連行中の刑事と運輸省の役人(役人には見えないけど)が銃でゾンビたちに立ち向かうが、乗客のほとんどが次々とゾンビとなって狭い機内で暴れだす。この映画のゾンビたちは頭を打ちぬかなくても死ぬのだが機長、副操縦士もゾンビとなってしまい、刑事、役人、詐欺師、スッチーの4人だけが残される・・・。

前半は下手な役者たちばかりでこの映画大丈夫か~って感じだけれど、ゾンビが暴れだしてからはスピード感があってなかなか面白く観れました。

チープな映画、それもゾンビ映画が大好きって方だけ観てください。
「スリーハンドレッド」のザック・スナイダー監督作品の「ウォッチメン」。

私がまだ子供だった頃、アメリカはベトナム戦争で揺れていた。
その時代にアメリカンコミックのヒーローたちがいたら・・という想定の物語である。

たくさんのヒーローたちが悪を倒して活躍するのだが、政治に利用され戦争に借り出されて集団殺戮をするヒーローも・・。

しだいに国民から反発を受けて忘れ去られようとした時にひとりのヒーローが殺される事件が起こる。

引退していたヒーローたちが事件を追うが、その事件には重大な秘密があった・・。

引退していて冴えない一人の男が、ガッチャマンそっくりのヒーローとなって活躍するのだが、ストーリーも描写も暗い。
「ダークナイト」と比較されるこの作品ですが、全編の雰囲気だけ似ていてもまったく足元に及ばない。

私の感想は、大金をかけたハリウッドのカルト映画でダウンタウンの松本の映画と一緒、好きなものだけ熱狂すれば良い。

正直、20代に観ていたら違う感想になっていたかもしれない微妙に暗くて長い映画だった。
若い頃からチープなSF映画が好きだったのですが、それは50を過ぎても変わらず、いまだにこの手の映画を観るのがたまらなく大好きです。

米軍特殊部隊の兵士ジョン・カーターは、極秘任務中に重傷を負ってしまう。満身創痍の彼に軍が与えた新たな任務は、対外離脱により分身を火星に念力移動させ、火星の探査をするというものであった。しかしその頃火星では、ヘリウム王国とサルクス族との間で戦争が勃発。ジョンは火星に移動後サルクス族に捕らえられるが、その身体能力が認められサルクスの戦士となる。そしてついにサルクス族がヘリウム王国のデジャ・ソーリス姫を捕らえる。しかしジョンと姫の間に新たな感情が生まれ、ジョンは姫から火星に迫る未曾有の危機の全貌を知らされる。果たして火星が辿る運命とは・・・。

とってもチープなこの映画、なんと原作が中学の時に読み漁っていたエドガー・ライス・バローズの『火星のプリンセス』で、原題は「Princess of Mars'」なのに邦題には「アバター」がついている。

人気に便乗するのはわかるけど、「アバター」の文字にひかれて観た人は騙された気分になるんだろうな~。

しかし、王女には厳しい年齢に見えたプリンセス役の女優さんが、なんと若かれし頃は絶大的人気を誇ったポルノ女優のトレーシー・ローズだったとは・・。

年齢を重ねても引き締まった身体は(若い頃はぷよぷよしてて可愛かったけどね)男性必見かも・・?

何はともあれ、低予算のチープ映画でもおおらかな気持ちで鑑賞できる方だけにお勧めの映画です。
昔々、バーグ島というバイキングの島ではドラゴンとの戦いに明け暮れていた。

首領の息子「ヒック」は身体が小さくひ弱でドラゴンとの戦いではいつものけものだったが、ひょんなことから傷を負ったドラゴンと友達になる・・。

原作は有名な児童文学だということで、ありがちなストーリーながらも観てるものをぐいぐい引き付けるし、ドリーム・ワークスの3Dの世界観とスピード感がどこかアバターを彷彿させる。

タイトルには子供用アバターと書いたが、子供だけのものにするにはもったいなく、ぜひ大人の方にも観ていただきたい爽快な傑作3Dアニメです。

先月、シーズン8の最終章がリリースされて話題になっている「24 -TWENTY FOUR- シーズン1」を今更と思いつつ観ました。

あまりにも有名なこのドラマはリアルタイムで24時間の物語が進行するドラマ。

当時、見だしたらやめられなくなってしまい睡眠不足の人が多発したとマスコミをにぎわせたのを記憶している。

このドラマのシーズン1を観終わって、「なんて1日って長いんだろう~」って感じの疲労感。

スピード感のあるドラマの進行、予想を覆す展開と手に汗握るドラマではあるのだが、私的には寝るのも忘れるほどのめり込めなかった。

そして、救いようのないラストには虚脱感さえも・・・。

手元にあるシーズン7までのDVDを眺めては、続きを見るか否か思案中の今日この頃なのです。
歴史的に本当にあったのかどうかは知らないが、バイキングがインディアンの土地を征服しようとたくらんでいた時代のお話。

1987年製作の「ホワイトウイザード」のリメイクらしいこの映画、。『13日の金曜日』の監督だけあって残酷描写がこれでもかと続く。 原住民い助けられたバイキングの少年がインディアンの父と母に育てられ成長する。しかし、侵略してきたバイキングたちに育てられた父母を殺され村人たちも全員惨殺されてしまい、愛する娘の村にまで迫ってくる。復讐心に燃え上がった若者が無敵のバイキングにひとりで立ち向かうが・・・。

元になった映画は観ていないのでリメイク版のこの作品の評価はしにくいのだが、歴史物の好きな私にとっては面白い映画だった。
しかし、あまりにも度を過ぎた残酷な殺戮場面は子供には見せられないのが残念。
この辺りが、日本では未公開になった理由かもしれないな~?
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2004年に兵庫県の尼崎で小さな手作り雑貨をオープンしました。昔から憧れていた手作りの雑貨に囲まれてくまさんは日々好日なり。
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