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映画は娯楽、ドンドン映画を観て楽しみましょう~!
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観ていたのを忘れててもう一度観た映画。

人類を見限った神の命令に背いたひとりの大天使が、救世主となる胎児を守るために闘うB級サスペンス。

聖書を基にした終末B級映画のこの作品は何とマッチョの天使が人類を襲い殺戮するし、神?にのり移られた人間がゾンビ化して砂漠のカフェに立てこもった人々を襲う。

この手の映画は今までにたくさんあるが、天使が人を襲う話はこの映画が初めて。

観たのを忘れていたほど訳の分からないストーリーなのですが、暇つぶしにはもってこいの映画かもしれませんよ?
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私の大好きなショーン・コネリー主演のちょっとコミカルな?1979年のサスペンス大作。

時は1885年、ロシアとの戦いで軍資金を金塊で運搬していた大英帝国。
ロンドンの銀行から汽車で運ばれる金塊を、運行途中で強奪しようと初めてたくらんだ男の話である。

金塊は鍵がかかった走り続ける貨車の中にあり、全て別の人たちが持っている4つの鍵がなければ開かない厳重な金庫に入っていた。
仲間をつのり知恵を使って前代未聞の強盗事件を成し遂げようとする男は、はたして成功するのだろうか・・・?

スパイ大作戦の昔版のようなこの映画、ちょっぴりコミカル要素があるものの全体的には派手さがない。
若い映画ファンの方が観ると退屈しかねない感じなのですが、ショーン・コネリーとドナルド・サザーランドの名演技で最後まで面白く鑑賞できました。

ショーン・コネリーが魅力いっぱいなのは当たり前なのですが、現在息子が頑張ってるドナルド・サザーランドの魅力を再発見していただける映画だと思いますよ。
1970年代の傑作「サブウェ・パニック」のリメイク作品。

デンゼル・ワシントンとジョン・トラヴォルタ主演作のこの作品は、突っ込みどころ満載映画!

4人の男にハイジャックされた地下鉄車両。主犯の男と地下鉄運行指令室とのやり取りを中心に描かれたハラハラドキドキのサスペンス映画なのですが、観終わった感想は?マークが幾つも点灯・・。

役柄のためなのか、恐ろしいほどに身体の大きくなったデンゼル・ワシントンと切れ役させたらピカイチのジョン・トラヴォルタの交渉シーンはなかなかのものなのですが、シナリオしだいでもっと面白い映画になったと思うと、なんかもったいなさを感じた一本でした。

実際に見ていろんな事つっこんで下さい。
それもまたひとつの映画鑑賞の面白さだと思います(^◇^)
前回に引き続きテリー・ギリアム監督作品の「Dr.パルナサスの鏡」。

前回に書いた「ブラザーズ・グリム」には手厳しいかったテリー・ギリアムファンも泣いて喜ぶ、これぞテリー・ギリアム監督作品といえる傑作・・だと私は思う!

パルナサス博士率いる旅芸人一座は願望を幻想世界で体験できるという鏡を売り物に、おんぼろ馬車の舞台で公演していた。
座長のパルナサス博士は、年齢が1000歳以上といわれる。
彼は、はるか昔に偉大な僧侶だった、その時に悪魔と賭けをし永遠の命を得るのだが代わりに娘が16歳になったら悪魔に差し出さねばならない。
そんな時、殺されそうだった青年を助け一座に加えると、たくみな話術で女性客を引きつける。
しかし彼は悪魔が仕掛けた罠だったのだ・・。

殺されそうな時に助けられた記憶喪失青年役のヒース・レジャーが撮影中に急死したため、鏡の中に入った幻想の世界ではジョニー・ディップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルが代役として出演しているが、これがまた物語のいい味付けとなっていた。

それと忘れちゃならないのが、パルナサス博士の娘役のスーパーモデルで映画初出演のリリー・コールの存在感!
凄い味のある魅力に溢れた180センチの足長美女は、これから女優として開花されることでしょう。

なにはともあれ、あなたも幻想の世界へ迷い込んでみてはいかがですか?
普段ハリウッド映画しか観ていない方達には、新鮮に映るか、訳分からんとお悩みになるか??

東北の大地震以降、まったく観ていなかった映画を久々に鑑賞しました。

若い頃、独特の毒気とユーモアが大好きだったテリー・ギリアム監督の「ブラザーズ・グリム」。

モンティー・パイソンからバンデットQ,未来世紀ブラジルなどを観てきたテリー・ギリアムファンには酷評だったこの映画、私はたいへん面白く観させていただきました。

空想家の弟と超現実的な兄のグリム兄弟は、インチキ悪魔退治で町を渡り歩いていた。
ところが、インチキがばれて捕まり次々と子供が消えていく森へと借り出されてしまう。
その森には絶世の美女の魔女が住み、森自体が生きていた。
インチキが通用しない森で魔女にたち向かうグリム兄弟は、魔女を倒して無事に子供達を救えるのか・・。

グリム童話を題材に大人のファンタジーに仕上げたこの映画は、いたるところにさりげなく童話のシーンが盛り込まれていて私的には大変面白く観させてもらった。

彼独特の毒気やユーモアは薄れてはいるものの、やはりテリー・ギリアムの世界はなくなっていない。
ただ、鏡の魔女役のモニカ・ベルッチがメッチャ美しかったので、もう少し活躍するところが見たかったな~とおじさんは思ったのでした・・(^^♪

十三のおっちゃん(スティーブン・セガール)演じるテロ対策部隊の中佐に、強力な神経ガスを積んで乗っ取られた旅客機奪還作戦命令が下される。

情報部顧問のカート・ラッセルとエンジニア、そして部下を連れて飛行中の旅客機に特別輸送機をドッキングさせて奪還を試みるが、乱気流のため頼りの十三のおっちゃん中佐が「後は頼んだぞー」の言葉を残して吹き飛ばされてしまう。

司令官を失った部隊と民間人で、飛行中の旅客機の中の凶悪なテロ組織と催涙ガスの時限爆弾処理をどうやって遂行すれば良いのか・・・。

全編手に汗を握る展開の映画だが、山場が多すぎて少々疲れてしまう。
最初の方に付箋のあるクライマックスなどは、一番の山場であるはずなのにハラハラする元気が私には残ってなかったぐらいだ。

しかし、サスペンス好きにとっては最後まで目を話せない爽快な一本ですよ(^・^)


スタローンが最近鳴りを潜めていたと思ったら、昔のお友達をたくさん連れて同窓会のようなアクション映画を作ってくれました。

「エクスペンダブルズ」ってちょっと言いにくい題名(なんか邦題つけろよ)のこの映画の前半は、これでもか~っと懐かしい俳優やイメージと音楽がてんこ盛りで映画ファンを泣かせます。

太って見る影もなくなったミッキー・ロークがイージー・ライダーを彷彿させるチョッパーのバイクで登場したかと思うと、水上飛行機で敵地へ向かう場面でバニシング・ポイントで使われていたミシシッピー・クイーンがバックに流れる。

女性を救うために敵地の島で繰り広げられる後半は、一転して派手な爆破シーンや銃撃戦のアクションシーンの連続で、さすがスタローンって感じの出来です。

観終わって胸がスカッとするアクション映画ではあるのですが、昔から「主役は大根」と言うのが頷ける映画でもありました(?_?)
先日40型の液晶テレビを買ったものの、チャンネル権を持っていない私は何時もの如く小さいテレビで映画鑑賞の日々を過している。

しかし昨日、隊長さんが実家に帰ったので初めて大画面でじっくり映画を観ることができるチャンス。
・・で、WOWOWで録り溜めた中から選んだのが「スター・トレック」だった。

この映画は、私が子供の頃から何度も何度も見ていたTVドラマの「宇宙大作戦」以前の物語である。

船長が敵に殺され新たに船長となったカークは、船員や妻を避難さすためにひとり船内に残り敵に体当たりしていく。わずか12分間だけの船長として・・。
しかし尊い犠牲の結果そこで生まれたのが、後のエンタープライズ艦長シム・カークだった。

父の後を継ぎ宇宙艦隊に入隊し、未来から来た強敵とまだ若いカークやスポックが立ち向かうが・・。

まーぁ、凄い、楽しい、嬉しい(^^♪
宇宙大作戦ファンのひとりとして、こんな嬉しい映画はありません!!

どうしても登場人物が若返ってて違和感があったのは事実ですが(カークはウイリアム・シャトナー、スポックはレナード・ニモイ)、観ているうちに不思議とダブってきます。それは他の登場人物の設定や性格も昔のままだからだろう。
この監督さんがいかに初代スター・トレックを愛しているかが全編に溢れている。
未来のおじいちゃんになったスポックと若者のスポックが出会って話をしている場面や、スポックとウフーラができてるなんてどう考えてもおかしいのですが、そんなことどうでもいいのだ\(^o^)/

ガチガチのトレッキーでも楽しめる、もちろんスター・トレック初心者もそれなりに楽しめるお勧めの一本ですよ。

最後に流れるナレーションには胸がジーンとなって涙ウルウル・・でした。
体が弱くて家族に迷惑をかけている青年が結核を患ったことを知らせずに自ら死を選ぼうとした時、終戦を迎え新しい男に生まれ変わることを誓う。

病気を告げ結核病棟に入所するが、まだ特効薬のないこの時代の治療法は少々風変わりで入所者をあだ名で呼び合い体操で病魔を追っ払う健康道場だった。

その閉ざされた中での生と死、恋心と嫉妬などを青年「ひばり」の目を通して描いていく。

この映画を観て一番の感想は、「原作を先に読んどくべき・・」であった。
原作を読まないとまったく分からない映画って意味ではなく、この映画の登場人物たちの心の中にもっと入っていけたのにと思うともったいないような気がしたからである。

感受性の豊かな青春時代に、この「パンドラの匣」のような映画をどんどん観て欲しいものだ。


風変わりな健康道場での入所者と看護婦との挨拶のように交わす掛け声「やっとるか」「やっとるぞ」「がんばれよ」「よしきた」がしばらく耳から離れないだろう・・。
名監督ビリー・ワイルダー晩年の作品なので期待して観たのが・・。

1970年のこの「シャーロック・ホームズの冒険」は、ワトソン死後50年開封禁止になっていた未発表の事件だった。
その事件記録の内容に、あまりにも彼らの私生活を描きすぎていたのが未発表の理由であった。

難解な事件がなく退屈な日々を送っていたホームズのもとへ、川で溺れかけているところを助けられた美女が連れてこられた。
その美女の行方不明になった亭主捜索依頼を受けたホームズが、ネス湖の怪物、結婚指輪の変色、子供のような大人、カナリアの白く変色した死骸などの難解な謎を解いていく。

そして全ての謎が解けたときに、悲しい知らせが届く・・・。

・・って感じなのですが、あまり推理物って感じでもなく、サスペンスでもなく、しいていえばホームズと女スパイのあってはいけない儚いラブロマンスなのかな?

ビリー・ワイルダー監督作品って知らなかったら途中で観るのをやめてたかもしれない残念な作品だった。

ビリー・ワイルダーさんごめんなさい!この作品はXだったけど、あなたはやはり名監督です!

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2004年に兵庫県の尼崎で小さな手作り雑貨をオープンしました。昔から憧れていた手作りの雑貨に囲まれてくまさんは日々好日なり。
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