映画は娯楽、ドンドン映画を観て楽しみましょう~!
舞台は29世紀の誰もいない荒れ果てた地球。
人間たちが地球を見捨てて700年の間、たった一人ぼっちで働き続けるゴミ処理ロボットのウォーリーは人恋しさを募らせていた。
そこへ、巨大な宇宙船が降り立ち探索ロボットのイブを残し飛び立つ。
真っ白の最新鋭ロボットのイブに一目ぼれのウォーリーは日に日に恋を募らせていき、イブに植物をプレゼントする。
それがきっかけとなって動かなくなってしまったイブを巨大ロケットが連れ出すが、ウォーリーはロケットに摑まりイブを追っかける・・。
ピクサーのSF冒険ファンタジーなのだがラブストーリーの要素が強く、ロボットながらウォーリーとイブの仕草が愛らしくて、誰もが初恋をした頃の初々しさを思い出してしまうんじゃないかと思うくらい、言葉をしゃべらないロボットたちの姿が愛らしく描かれている。
過去の名作SFのパロディーをところどころに入れながら、友情、愛、環境問題を上手く観ている者に感じさせる、お子様映画の姿をした大人のCGアニメ。


人間たちが地球を見捨てて700年の間、たった一人ぼっちで働き続けるゴミ処理ロボットのウォーリーは人恋しさを募らせていた。
そこへ、巨大な宇宙船が降り立ち探索ロボットのイブを残し飛び立つ。
真っ白の最新鋭ロボットのイブに一目ぼれのウォーリーは日に日に恋を募らせていき、イブに植物をプレゼントする。
それがきっかけとなって動かなくなってしまったイブを巨大ロケットが連れ出すが、ウォーリーはロケットに摑まりイブを追っかける・・。
ピクサーのSF冒険ファンタジーなのだがラブストーリーの要素が強く、ロボットながらウォーリーとイブの仕草が愛らしくて、誰もが初恋をした頃の初々しさを思い出してしまうんじゃないかと思うくらい、言葉をしゃべらないロボットたちの姿が愛らしく描かれている。
過去の名作SFのパロディーをところどころに入れながら、友情、愛、環境問題を上手く観ている者に感じさせる、お子様映画の姿をした大人のCGアニメ。
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超ベストセラー小説の映画化「ダ・ヴィンチ・コード」。
評判があまり良くなかったからではないが、今まで見そびれていた。
ルーブル美術館の館長が殺され、公園でパリに訪れていたハーバード大学の教授が事件に巻き込まれていく。レオナルド・ダヴィンチの絵画から宗教問題へと謎がなぞを呼び、ラストシーンではまた謎が・・。
原作を読まれた人にはまったく面白くない映画だったらしいが、私のように予備知識なく見た人にはそこそこ面白いサスペンス映画だった。
たしかに、難しい謎がいとも容易く解明されていく事や宗教的な謎は日本人には分づらいのは確かだが、今や名優になってしまったトム・ハンクスの演技はさすがで、思わず映画の中へ引き込まれてしまう。
トム・ハンクスとは対照的に精彩を欠いたのは、ジャン・レノ。
個人的には大好きな俳優さんだが、ハリウッド映画に出演するとどうもいけない・・。
それと、別人のようにイメージチェンジしていたオドレイ・トトゥは「アメリ」の可愛らしさから大人の女へと変身しており、この映画を大いに盛り上げていた気がする・・。

評判があまり良くなかったからではないが、今まで見そびれていた。
ルーブル美術館の館長が殺され、公園でパリに訪れていたハーバード大学の教授が事件に巻き込まれていく。レオナルド・ダヴィンチの絵画から宗教問題へと謎がなぞを呼び、ラストシーンではまた謎が・・。
原作を読まれた人にはまったく面白くない映画だったらしいが、私のように予備知識なく見た人にはそこそこ面白いサスペンス映画だった。
たしかに、難しい謎がいとも容易く解明されていく事や宗教的な謎は日本人には分づらいのは確かだが、今や名優になってしまったトム・ハンクスの演技はさすがで、思わず映画の中へ引き込まれてしまう。
トム・ハンクスとは対照的に精彩を欠いたのは、ジャン・レノ。
個人的には大好きな俳優さんだが、ハリウッド映画に出演するとどうもいけない・・。
それと、別人のようにイメージチェンジしていたオドレイ・トトゥは「アメリ」の可愛らしさから大人の女へと変身しており、この映画を大いに盛り上げていた気がする・・。
最近のニュースで人類に警鐘を鳴らしているように、カラスが謎の集団死した事件やミツバチが死滅して少なくなっているといった報道をよく見ます。
繁栄とともに自然を破壊し続けてきた人類への警鐘として作られた?スリラー映画「ハプニング」。
ある日突然に人々たちが自殺して行く。
原因も分からずに逃げ惑う人たち。
都会を離れ田舎へと向かうが、目に見えない何かに追い詰められていく・・。
「シックスナイン」が代表作のM・ナイト・シャマラン監督は、ヒッチコックになりたくて仕方ないのになれない人。
途中までは観るものをどんどん引き込んでいくのだが、謎が判明するとなんだかがっかり。
なぜ鳥が人を襲うようになったのか分からないままだったヒッチコックの「鳥」と同じく、この映画も謎を残したままのラストは監督の力量の違いか浮きぼりされてしまう。
シックスセンスただ一本が大ヒットしたからといって、同じ路線ばかりを追求している
M・ナイト・シャマラン 監督が私は謎である・・。

繁栄とともに自然を破壊し続けてきた人類への警鐘として作られた?スリラー映画「ハプニング」。
ある日突然に人々たちが自殺して行く。
原因も分からずに逃げ惑う人たち。
都会を離れ田舎へと向かうが、目に見えない何かに追い詰められていく・・。
「シックスナイン」が代表作のM・ナイト・シャマラン監督は、ヒッチコックになりたくて仕方ないのになれない人。
途中までは観るものをどんどん引き込んでいくのだが、謎が判明するとなんだかがっかり。
なぜ鳥が人を襲うようになったのか分からないままだったヒッチコックの「鳥」と同じく、この映画も謎を残したままのラストは監督の力量の違いか浮きぼりされてしまう。
シックスセンスただ一本が大ヒットしたからといって、同じ路線ばかりを追求している
M・ナイト・シャマラン 監督が私は謎である・・。
TVドラマは見たことないのだけれど、評判が良かったので観てみました。
奇妙な記号を残して起こる連続殺人事件。
それをチェスの棋譜と看破した警視庁特命係の杉下右京と亀山薫は独自の捜査に乗り出すが、事件の裏には途方もない大事件が隠されていた・・。
テンポのよいストーリーに謎解きの面白さや闇サイトや過去の社会的事件が絡んでいて、それなりに面白い作品だったと思いますが、西田敏行が出てきて犯人が分かっちゃたのはチョットいただけない。
それと犯行の動機も・・それで次々に人を殺していくか~って感じだし、東京マラソンを狙い、自ら捕まって世間にその動機を訴えようとしたのもおかしいし・・。
ラストは無理やり感動さそうとしてるのが見え見えだったかな~。
それでもTVドラマのファンは十分面白かったのではないでしょうか、私も前半の謎解きは面白く見させていただきました・・。
奇妙な記号を残して起こる連続殺人事件。
それをチェスの棋譜と看破した警視庁特命係の杉下右京と亀山薫は独自の捜査に乗り出すが、事件の裏には途方もない大事件が隠されていた・・。
テンポのよいストーリーに謎解きの面白さや闇サイトや過去の社会的事件が絡んでいて、それなりに面白い作品だったと思いますが、西田敏行が出てきて犯人が分かっちゃたのはチョットいただけない。
それと犯行の動機も・・それで次々に人を殺していくか~って感じだし、東京マラソンを狙い、自ら捕まって世間にその動機を訴えようとしたのもおかしいし・・。
ラストは無理やり感動さそうとしてるのが見え見えだったかな~。
それでもTVドラマのファンは十分面白かったのではないでしょうか、私も前半の謎解きは面白く見させていただきました・・。
すごく楽しみにしていた映画だったけれど、観終わった感想は「?」。
スケールが大きく大金をつぎ込んだだけあって、1作目同様面白かったのは間違いないのだが・・。
やはり一作目から時間が空いたのと(テレビで放映されたのを見てから行くべきだった)、無理のあるストーリー(特にラストは・・なんだ)。
三国志をまったく知らない人には歴史アクション映画で楽しめただろうが、知ってる人には疑問ばかりが残ってしまう。
一作目で輝いていた金城武の孔明も戦略家っていうより占い師って感じだったしね。
今では無理な事かもしれないけど、昔の映画のように(風と共に去りぬ、ベンハーなど)一気に上映していたら感想は違っていたかも・・・?
映画を観終わったばかりだけどDVDがでたらもう一度、いっきにパート1、パート2をまとめて観たくなっちゃいました。



スケールが大きく大金をつぎ込んだだけあって、1作目同様面白かったのは間違いないのだが・・。
やはり一作目から時間が空いたのと(テレビで放映されたのを見てから行くべきだった)、無理のあるストーリー(特にラストは・・なんだ)。
三国志をまったく知らない人には歴史アクション映画で楽しめただろうが、知ってる人には疑問ばかりが残ってしまう。
一作目で輝いていた金城武の孔明も戦略家っていうより占い師って感じだったしね。
今では無理な事かもしれないけど、昔の映画のように(風と共に去りぬ、ベンハーなど)一気に上映していたら感想は違っていたかも・・・?
映画を観終わったばかりだけどDVDがでたらもう一度、いっきにパート1、パート2をまとめて観たくなっちゃいました。
過去の名作をリメイクするのはとても難しいと思う。
それが黒澤明だったら特に・・。
昨年にリメイクされた黒澤作品は両極端で、「隠し砦の三悪人」は主人公を変えてしまい、黒澤作品のリメイクというよりスターウォーズの亜流的作品になってしまっていて、私的には最低の映画だった。
「椿三十郎」は黒澤版の脚本そのままでまるでコピーなのだが、やはり脚本が良いと映画は面白い。
しかし、主演の織田裕二のかる~いノリは原作を見ていない若い人たちにはドラマの延長で受けたのかもしれないが、三船敏郎の椿三十郎を観ている世代には織田裕二の独特のかるさが我慢できなかったのかもしれない。
その結果が興行目標60億を掲げながらも10億しかなかった原因だったと思う。
森田芳光監督が黒澤明を崇拝しているのは映画を観ていて強く感じたのだが、あくまでもコピーではなくリメイクして欲しかった。
たとえば、織田裕二の魅力を生かして現代版にしてみるとかね・・・。

モノクロがカラーになって椿の花の違いがはっきり分かったのだけが原作を超えていた・・?

もし、現代版にして政治の悪を織田裕二がやっつけるストーリーだったら60億の興行収入も夢でなかったはず・・?
それが黒澤明だったら特に・・。
昨年にリメイクされた黒澤作品は両極端で、「隠し砦の三悪人」は主人公を変えてしまい、黒澤作品のリメイクというよりスターウォーズの亜流的作品になってしまっていて、私的には最低の映画だった。
「椿三十郎」は黒澤版の脚本そのままでまるでコピーなのだが、やはり脚本が良いと映画は面白い。
しかし、主演の織田裕二のかる~いノリは原作を見ていない若い人たちにはドラマの延長で受けたのかもしれないが、三船敏郎の椿三十郎を観ている世代には織田裕二の独特のかるさが我慢できなかったのかもしれない。
その結果が興行目標60億を掲げながらも10億しかなかった原因だったと思う。
森田芳光監督が黒澤明を崇拝しているのは映画を観ていて強く感じたのだが、あくまでもコピーではなくリメイクして欲しかった。
たとえば、織田裕二の魅力を生かして現代版にしてみるとかね・・・。
モノクロがカラーになって椿の花の違いがはっきり分かったのだけが原作を超えていた・・?
もし、現代版にして政治の悪を織田裕二がやっつけるストーリーだったら60億の興行収入も夢でなかったはず・・?
20世紀少年は、超ベストセラーコミックの実写版の映画化。
おじさんの私が一気に読んでしまった「20世紀少年」の原作を描いた浦沢直樹は凄い人だと思うのだが、一説には撮影現場に付きっ切りで原作を少しも変えさせなかったと言う話には驚いた。
コミックをそのまま実写版にするのは絶対無理!
そんなに原作に忠実にしたかったのなら実写ではなくアニメにするべきだったと思う。
それにしてもこの作品はオールスター映画で、出演料も半端じゃなかったはずだから、制作費60億円ってのもうなずける大作である事は間違いない。
原作を読んでから観た人には、唐沢寿明がケンヂに、豊川悦司がオッチョにと全ての出演者が原作そっくりに見えてくるし、私の年代の方には懐かしい時代背景の映像に(私が初めて買ってもらった、ウインカーの付いた自転車が懐かしかった)ストーリーとはまったく別に心が熱くなること間違いなしなので、若い人より45~55歳ぐらいの人に観てもらいたい映画かもしれない・・。



おじさんの私が一気に読んでしまった「20世紀少年」の原作を描いた浦沢直樹は凄い人だと思うのだが、一説には撮影現場に付きっ切りで原作を少しも変えさせなかったと言う話には驚いた。
コミックをそのまま実写版にするのは絶対無理!
そんなに原作に忠実にしたかったのなら実写ではなくアニメにするべきだったと思う。
それにしてもこの作品はオールスター映画で、出演料も半端じゃなかったはずだから、制作費60億円ってのもうなずける大作である事は間違いない。
原作を読んでから観た人には、唐沢寿明がケンヂに、豊川悦司がオッチョにと全ての出演者が原作そっくりに見えてくるし、私の年代の方には懐かしい時代背景の映像に(私が初めて買ってもらった、ウインカーの付いた自転車が懐かしかった)ストーリーとはまったく別に心が熱くなること間違いなしなので、若い人より45~55歳ぐらいの人に観てもらいたい映画かもしれない・・。
親父様の影響で小さいときから映画が好きで仕方ないクマさんの「映画の時間」。
最近は映画館へはなかなか行けなくなったものの、BS放送やDVD、インターネットと家に居ながらもたくさんの映画が見れる映画好きには天国のような時代。
そんな便利な時代をいいことに、寝るのも惜しんでジャンルにこだわらずいろいろな映画を家で楽しんでいるおじさんの戯言です。
これまで綴ってきたブログ「くまさんの日々是好日」を飛び出して、映画とドラマだけの簡単な感想を綴ったブログを作りましたので、映画を見るきっかけになれば嬉しく思っちゃうしだいでございます・・。
さあ、開演時間が近づきました。
もうすぐブザーが鳴りどん帳が上がりますので、ごゆっくりご鑑賞ください・・。
最近は映画館へはなかなか行けなくなったものの、BS放送やDVD、インターネットと家に居ながらもたくさんの映画が見れる映画好きには天国のような時代。
そんな便利な時代をいいことに、寝るのも惜しんでジャンルにこだわらずいろいろな映画を家で楽しんでいるおじさんの戯言です。
これまで綴ってきたブログ「くまさんの日々是好日」を飛び出して、映画とドラマだけの簡単な感想を綴ったブログを作りましたので、映画を見るきっかけになれば嬉しく思っちゃうしだいでございます・・。
さあ、開演時間が近づきました。
もうすぐブザーが鳴りどん帳が上がりますので、ごゆっくりご鑑賞ください・・。
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2004年に兵庫県の尼崎で小さな手作り雑貨をオープンしました。昔から憧れていた手作りの雑貨に囲まれてくまさんは日々好日なり。
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