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映画は娯楽、ドンドン映画を観て楽しみましょう~!
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昨日亡くなったマイケル・ジャクソン。

私の青春時代は彼の音楽とムーン・ウォークを用いたダンスに酔いしれたものです。

プレスリー、ジョン・レノンまでの衝撃は受けませんでしたが(歳をとってきたからでしょう)、またひとつの時代が終わってしまったようで寂しい限り・・・。

若くして亡くなったプレスリーやジョン・レノンのように、キング・オブ・ポップスとして歴史に残る伝説のひとりになることでしょう。

少年時代は、ムーンといえばアメリカのアポロ計画。

徹夜でテレビに噛り付き、アポロ11号で月に降り立つアームストロング船長を、眠たい目をこすりながら見ていたのがついこの前のような気がします。

そのアメリカが取り組んだ宇宙計画のドキュメンタリー映画が「ザ・ムーン」。

この映画で初めて公開されたNASAの映像と、実際に月へ行った宇宙飛行士たちの言葉が少年時代の感動を蘇らせてくれた。

今ほどコンピューターが活躍していない時代に、ケネディーが「1970年までにはアメリカが月に人類を送る」と宣言したアメリカ人全ての夢をかけた英知に、この時代を知らない若者も感動する事と思います。

晩年はゴシップの王様状態だったマイケルが、しがらみに解放されて月で踊ってる夢でも今夜は見そうだな~。






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現在公開されている「トランスフォーマー/リベンジ」の2007年に公開されたパート1。

スティーブン・スピルバーグ総指揮のもと、マイケル・ベイ監督でドリームワークスが製作した超大作。
制作費に180億円をかけたこの映画、日本のアニメがもとになっている変身ロボットものなのでお子様には大いに受けると思います。

ストーリーはどうでもいいぐらい(一応あります)SFXが凄く、昔のディズニーがつくった「トロン」のように、この映画を作ったことによりハリウッド映画の技術が一段と進歩し、ますますハリウッド映画はCGで見せる映画が増えていく事でしょう。

それにしても、子供のおもちゃで遊ぶ姿を見て180億の映画を製作するスピルバーグは、ある意味えらいやっちゃね~。




地味な映画なのにアカデミー賞3部門にノミネートされた為に採算が合わないと日本での公開が危ぶまれていたこの作品は、公開してほしいとのインターネットでの署名運動などの若い人たちの熱意で急遽公開が決まったという良質社会派映画。

アフリカのルワンダで長年続いていた種族間の争いが大虐殺に発展し、100日で100万人が惨殺される中、「ホテル ルワンダ」の支配人が1200人の命を救う物語。

実話の映画化なので、アフリカの悲惨さや人間が持っている野蛮さに心を締め付けるのはもちろんの事ですが、その苦難の運命をホテルマンの一人の男が機転を効かして、殺される運命の家族を含めた1200人を無事に国外へ逃がそうとする過程がハラハラ・ドキドキの連続でサスペンス映画としても秀作の一本です。

製作されたのも日本で公開されたのも奇跡のような映画ですので、この悲惨な事実を知っている人も知らなかった人もぜひ観てください。





ここ最近、アフリカの悲惨な現状を再確認させてくれる映画やテレビ放送を、なんとなく続けて見る機会があった。

現在のアフリカでもおこっている貧困、武力抗争、種族間の争い、どれをとってもいちばん犠牲になっているのは幼い子供たち。

この「ナイロビの蜂」では、イギリスの製薬会社がアフリカの人たちを救済する名目で大規模な人体実験をしている事を暴こうとしたイギリスの外交官の妻の死で映画は始まる。

弱者を食い物にする国家規模の陰謀を暴こうとしていた妻の悲惨な死によって、生前は妻の行動に疑惑を持っていた夫も、愛しているからこそ秘密にしていた妻が掴んだ恐ろしい陰謀が、少しずつ明らかになっていくにしたがって自らも恐ろしい陰謀を知ろうと動き出すが・・・。

アフリカの悲惨な現状、先進国の陰謀、そして夫婦愛と妻のとった行動の謎を織り交ぜたサスペンス。

妻の死で始まり、妻との愛を回想しながら物語りは進んでいくが、最後には悲しい結末が待ち受けている。






映画史上でもっとも凶悪で有名な犯罪者、ハンニバル・レクターがいかにして人食い殺人鬼になったかを描いた、こわ~い映画。

戦争で両親を失い、妹は脱走兵に連れ去られる。
一人残ったレクターは、かつて彼の住まいだった古城の孤児院を脱走しパリの叔父の家へ行くが、そこには日本女性のムラサキがいた。

日本の武道を身に着けながら、妹を連れ去った(妹を連れ去っただけではなかった・・)脱走兵たちを探し出し復讐していく・・。

超有名になってしまったレクター博士が、幼年期から青年期での残虐性が芽生える過程を描いた映画だが、レクター博士という出来上がってしまっているキャラクターには、この映画はあまり意味がなかったように感じる。

この映画はおぞましさが先にたってしまってサスペンス映画というよりはホラー映画に近いが、若き日のレクターを演じた俳優さんの狂気迫る表情と演技は鳥肌が立つほどすごかったのと、日本女性のムラサキを演じたコン・リーの妖艶な美しさが、この悲惨な物語を描いた映画での見所だった。

この映画を観て、浦沢直樹の「MONSTER」を思い出したのは私だけだろうか・・・?


尼崎出身である「ダウンタウン」の松本人志が始めてメガホンを取った映画であり、吉本興業が手がけた初の記念すべき映画・・・らしい。

尼崎出身の人気者だから応援しないといけないのだけれど・・・どうも私は好きではない。

この映画も話題になっていたから観てみたのだが、最後まで見るのがこれほど辛かった映画は本当に久々だった。

何度も途中でやめようと(3度ほど途中でやめていた)思ったことか・・。

彼の芸風は、面白くないジョークを自分自身が先に笑ってみんなの笑いを取るように思えてならないのだが、映画ではそういう訳にはいかない・・。

少し有名になると、おだてられて映画を撮りたい芸人さんがたくさんいるけど、本当に映画で自己主張したいのなら、もう少し勉強してから撮ればいいのにね~。

撮った本人は「カルト映画だ!」(この面白さが分からんか~?)ぐらい思っているのかもしれないけれど、現場で一生懸命頑張っている映画屋さんたちに失礼だし、そんな自己陶酔の自己満足映画に大金を出す企業や、カンヌ映画祭に出展させた奴・・・信じられん!!

どんな映画でも見る価値はあると思っている私でも、この映画は・・・。
悠々と流れる大自然の河でフライフィシングを楽しむ父と高校生の息子。

とても良い関係の父子が大物を釣り上げ母親に電話をしながら帰宅を急ぐ幸せそうな家族のシーンからこの映画は始まるのだが、帰りの道中で交通事故にあい最愛の父親を亡くす事から波乱のストーリーとなっていく。


事故から1年後、ショックから立ち直れなくて始終ボーットしているケールは授業中に先生から「親不孝もの!」と罵られ、つい先生を殴ってしまい、3ヶ月の自宅軟禁処分を言い渡される。

足首には30m以上離れると警察に通報される監視システムを着けられたケールは、退屈しのぎに双眼鏡で隣家に引っ越してきたカワイコチャンの家などを覗き見るが、ある家で連続殺人犯と思われる男を見つけ事件に巻き込まれていく・・・。


ヒッチコックの名作「裏窓」を思わせるストーリー展開だが、高校生を主演にしてひとひねりもふたひねりも練られたストーリーは、テンポが速い新しい感覚のスリラー映画に仕上がっている。

しかし日本では考えられない事がいっぱいで、アメリカって国に?マークがいくつも点灯した映画でもあった・・・。






小さなホテルで父親の愛情いっぱい受け育ったスキナーは、想像力豊かないたずら小僧だった。

しかしスキナーの父親は、良き父ではあったが経営者の才能がなく、スキナーが成長したらホテルを譲るという約束で長年経営していたホテルを渡してしまう。

青年になったスキナーは立派になったホテルのだめな従業員。

ある日、社長がスキナーの父親との約束を思い出し、新しく着工されるホテルのプレゼンテーションの結果によってはスキナーに任せると宣言するが、スキナーは姉の子供たちを預かり毎日ドタバタ・・。

子供たちの為に毎晩お話しをするスキナーだが、そのお話の続きを子供たちが勝手に想像し創っていく。

すると、なんと子供たちが創ったお話が翌日現実となってしまう・・・。



お子様向けのかるーいファンタジー映画。

でも、子供にとって眠りに就く前のお話や絵本の読み聞かせが、いかに想像力を植えつけさせるかを感じさせてくれるし、私などは飲食業で寝る暇もなく働いていた母親が、私が寝る前にお話してくれたり絵本読んでくれたりした事を思い出してしまい、少し胸キュン状態になっちゃいました・・・。



渥美清の「男はつらいよ」、西田敏行、三国錬太郎の「釣りバカ日誌」に続く、松竹の長編シリーズ化になりそうな「築地魚河岸三代目」。

リストラの陣頭指揮を任されたエリート商社マンが、恋人の実家の築地市場の中卸を手伝う事に。

足手まといで多くの人に迷惑をかけながらも、活気に満ちた魚河岸に心惹かれてあとを継ぐことを決心するが・・。

たまたまこの映画を観たあと病院の待合室で原作の漫画を読んだのだが、どちらかというとありきたりなグルメ漫画にちかい原作なのに、映画ではとても上手に料理した脚本になっていて、笑いあり、涙ありの自然と日本人の心にしみる出来になっていたのは、なんだか日本映画を見直した一本だった。

「築地魚河岸三代目」、松竹得意の人情味あふれる映画なのでシリーズ化が待ち遠しいです・・。




引退して平穏に暮らしていた元CIAのスナイパーの元に大物テロリスト暗殺の依頼が来る。

暗殺には成功したが傷を追い、フランス警察やCIAに追われるはめに・・・。

スナイパーを主役にしたアクション物かと思うと、狙撃シーンは最初だけ。

後は傷を負いながらもひたすら逃げる映画。

しかし、両親を交通事故で失い立ち直れずにいる、祖母と暮らす少女との交流があたたかに描かれており、女性の方にもお勧めできるアクション映画になっている。

評価はあまり良くない映画ですが、私的には好きな映画です。
ぜひご覧ください・・。
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2004年に兵庫県の尼崎で小さな手作り雑貨をオープンしました。昔から憧れていた手作りの雑貨に囲まれてくまさんは日々好日なり。
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