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映画は娯楽、ドンドン映画を観て楽しみましょう~!
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人里はなれた山で暮らす天才科学者(まだ青年です)と春休みにキャンプに訪れた学生3人が突然強烈な酸性雨に襲われる。

その酸性雨は金属を溶かし人をも死に至らしめるほどの高濃度の雨。
その殺人雨は自然現象ではなく、ある施設の爆発事故によるものだった。
そして、彼らは力を合わせて街に迫る殺人雨を食い止めようとするが・・・。

ま~ぁ、B級SFサスペンスですな。
金属を溶かし、一粒の雨粒で人の皮膚が焼き爛れるほどの酸性雨なのに自然の植物にはあまり被害がない・・。
孤児だった天才青年化学者を支援した悪徳女性実業化が実は・・・のラストシーンも陳腐だけど、眠れない夜に何も考えずにボーっと見るには最適かもね。

パッケージにあるニューヨークなどは一切出てきません。アメリカの田舎町だけで起こる災害なのです・・。
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毎日退屈な仕事をこなしているだけの会計士が、ある日地下鉄で美女を見かけた。

その夜、ひとりで残業をしている時に謎のリッチな弁護士に出会い親しくなる。
その謎の弁護士の携帯電話を取り違えたことから会員制の秘密クラブを知り、「今夜はお暇・・」とかかる電話の相手と一夜の秘め事を繰り返すが、ある夜のお相手は地下鉄で見て一目ぼれした美女だった。

そして真剣に彼女に惚れてゆく会計士は事件に巻き込まれていく・・。

割とよくあるストーリーのエロチックサスペンスだったが、謎の女性を演じたミッシェル・ウイリアムスが美しくて最後まで退屈せずに観てしまった。

どこか影を感じる美女から「今夜はお暇・・・」って電話がかかってこないかな~なんて想像しているおじさんがひとり・・・。








う~ん。
何も無理やり実写にしなくても・・。
全編CGなんだから、出演者もCGにしたら良かったのかも・・・?

しかし、玩具のタカラが「タツノコプロ」を吸収してからというもの、創設者(故 吉田竜夫)の意思に反して実写版攻勢をかけている。
全ての実写化が悪いといっているわけではないけど、吉田竜夫社長の下、アニメの可能性を追求してきた会社だけに、タカラに吸収されて創設当時の吉田兄弟がいなくなったとたんの実写攻勢には少々あきれてしまう。

ハリウッドで制作された「スピード・レーサー」(マッハ GO!GO!)、「ヤッターマン」、作発表されている「ガッチャマン」(少し期待している)に続いて、「みなしごハッチ」や「ハクション大魔王」まで実写化されるんじゃ~ないかな??

この映画は子供には大うけするでしょうね・・。

深キョンのドロンジョさまは話題になったけれど・・。
やはり、怪優 阿部サダヲの演技は群を抜いている・・・気がした。
ハリポタ第6作目の「ハリー・ポッターと謎のプリンス」。

最初の3作目までは観たことを覚えてるのだけど・・・、久しぶりに観たハリポタは出演者の成長ぶりにただただびっくりした映画。

私は途中抜かしてるのでお話がつながらないし派手な戦いもなく、なんだかやたら長いだけの映画だったのだけど、子供から思春期に成長した主人公たちの恋愛や(ハーマイオニーがロンを好きだったなんて・・)、魔法の学校ホグワーツの焼失とダンブルドア校長の死によって、これからがハリーにとって本当の意味での戦いが始まることを感じさせたラストシーンには、完結までの残り3作に大いに期待を持てた1本でした。

しかし・・前作までの6作全てが、これから3作の予告編のような気がして・・・(*_*)




タイムワープ持論をテレビでコテンパンに批判されたマーシャル博士は落ち込んで研究を中止していたが、彼のライターの化石を持って現れた女子大生の応援で一晩でタイムマシンを完成させる。

そして、砂漠の中にあるつぶれかけの恐竜ランドの洞窟の中で、タイムマシンから流れるコーラスラインの音楽とともにワープした先は・・・。

なんともハチャメチャなSF映画。
それに、とっても下品。

小学生に観せると最高に受けそうだが、親は決して観せたくはない映画だろうと思う。

機械のガラクタ部品を組み合わせたようなリュック型のタイムマシン。
変に愛嬌のある恐竜たち。
エッチな類人猿。
麻薬の木の実を食べてラリッちゃう博士たち。
未来の地球を征服しようと企むカエルのようなメッチャ弱い半魚人。
タイムスリップして落ちてきたアイスクリーム屋が恐竜にバラバラにされる・・・などなど。

どうしょうもないハチャメチャ映画ながらもさすがハリウッドです、凄くお金をかけているので暇な人や肩をこってる人はSFXのお茶目恐竜を見て時間を潰しましょう・・・。






ディズニー最新作はとっても最高に楽しい映画!

人気TVの主人公であるスーパードッグ役の「ボルト」はスタジオから連れ出すことを禁じられ、自分がただの犬だとは知らないでいた。

そんな「ボルト」がひょんなことからハリウッドからニューヨークへと飛ばされてしまうが、飼い主である女の子「ペニー」が悪者に捕まっていると思い込んでいる「ボルト」は、彼女を助けるために猫とハムスターを連れてハリウッドを目指す。

長い旅路の間、スーパードッグではなかったことを知る「ボルト」ではあったが、「ペニー」を信じて旅を続ける過程で本来の犬に成長していくのだった。

やっとたどり着いたハリウッドのスタジオでは撮影中に火災が起こり、「ペニー」がひとり撮影現場に取り残されていた。

絶体絶命の「ペニー」を助けるために「ボルト」が炎の中へと・・・。

基本的にお子ちゃま映画が大好きな私にとっては大満足の映画です。

映像、ストーリーともに素晴らしく、旅の過程で主人公が成長していくロードムービーとしても楽しめるし、最初のTVシーンでの迫力のあるアクション劇中劇も凄い。

もちろん、ディズニーらしいほのぼのシーンも満載で、犬好きだけでなく犬が嫌いな方にもぜひ見ていただきたい傑作だと思います。

しかし、この映画で私が一番好きなのは、エンドタイトルのバックになっている手書きイラスト風のアニメ。

CGの本編の後に、絵本のような絵を見せられるとCGの素晴らしさが際立つのだけれど、私は素朴な手書き風のイラストが動いてることに「ほっと」したり癒されたり・・・。


昔、マイブームって言葉が流行りましたよね。

私の現在のマイブームはTVドラマのいっき見なのです。

先日、昨年NHKで1年間放映された大河ドラマ「篤姫」を1ヶ月近くかかっていっきいに見ました。
若い頃に司馬遼太郎の「竜馬がいく」を読んで以来の幕末好きの私にとっては、初めて女性を主人公にした幕末ものだったので、のめり込むように見てしまったのでした。


史実に基づきながらも、篤姫と小松帯刀の関係などは面白く脚色されていたり、あまり描かれることのなかった西郷隆盛、大久保利通などの薩摩藩下級武士を生き生きと描いていて、殺伐として混乱していた時代を歴史に興味のない女性にもわかりやすく、しかも重厚さを失わずに作られたストーリー展開はさすがNHKの大河ドラマって感じで感心しました。


主演の「篤姫」を演じた「宮崎あおい」については何ひとつ知らなかった(アフラックのCMも知らなかった)のですが、篤姫の数奇な運命に翻弄されながらも気丈に振舞う姿を好演しており、とくに笑顔が素敵なこの女優さんの過去の映画やドラマを全て見てみたくなったほど「宮崎あおい」という女優さんに興味を持ってしまいました。

この「篤姫」を見終わった後、私が大好きな「三谷幸喜」が脚本を書いた大河ドラマ「新撰組」も見だしたのですが、このドラマはジャニーズ好きには面白いかもしれないけれど歴史好きには我慢のできない脚色で、私は残念ながらの5話ぐらいでギブアップしてしまったのでした・・・。
妻殺しの濡れ衣を着せられた元レーサーが脱獄不可能の刑務所で、勝つと出所できるという約束でデスレースに出場する。

文字どうり壮絶なデスレースを戦っているうちに、最愛の妻を殺した犯人や女刑務所長の卑劣な陰謀をつきとめ、復讐に燃えて最終ステージに挑むが・・・。

カーアクションが大好きな男の子向け映画です。

ロジャー・コーマン(1975年にデス・レース2000年製作)総指揮のB級映画だが、なかなか迫力があり気がつくと手に汗を握っていたほどカーアクションは凄い。

もう少し主演の俳優さんがカッコよかったらアクション好きの女性にもお勧めなんですが・・・。




お洒落なポスターとメグ・ライアンが主演ということと何だか題名が気になったので観た映画。

日本未公開映画ながら私的にはしみじみといい映画の部類に入ります(全然期待せずに見たからかな?)

恋人に振られた若き脚本家(ほとんどポルノ映画の脚本みたい)が、今までの生活および仕事から脱却したいと祖母のいる田舎に引っ越す。

そこで出会った隣人が「恋人たちの予感」「めぐり逢えたら」「ユー・ガット・メール」「ニューヨークの恋人」などに主演したメグ・ライアン演ずる主婦。

浮気癖のある夫と、引っ越してきた彼に恋する母親を嫌っている娘、そして乳がんを患ってしまう年上の主婦に恋心を抱く若き脚本家。

痴呆症の祖母の面倒を見ながらも、淡い恋をしたり恋されたり・・・。

副題にあるようにラスト近くの雨の中のシーンはたいへん美しかったのですが、役柄で仕方がないかもしれないけれど昔から好きだったメグ・ライアンがとても歳を取って見えたのが(自分も歳くったんだけどね・・)少々寂しかったのでした。


私の子供時代は、テレビは一家に一台が当たり前でした。

テレビは白黒で、もちろんビデオなんて夢のまた夢の時代の子供は、大概が学校から帰ったら一番の楽しみはテレビでアニメを見ること。

今から考えるとおかしいのですが、我が家では三人の兄弟が正座をして一台のテレビに噛り付き大好きなアニメを見ていたのです。

そんな子供時代に三人とも好きだったアニメが「マッハGo Go Go」でした。

この「マッハGo Go Go」は日本だけではなく、名前を「スピード・レーサー」と変えてはいるがアメリカの子供たちにも大変人気があったアニメだったそうです。

その「スピード・レーサー」がハリウッド映画になって帰ってきたのですが、ワクワクしたのはタイトルに使われていた昔のアニメ映像だけ。

いくらマトリックスを製作したチームがVFX技術を駆使して映像にこだわっていても、やはり映画はストーリー第一。

今のハリウッド映画界は何でも映画化を試みる風潮なので、もしかしたら「チキチキマシン猛レース」もそのうち大作映画になるんじゃ~ないですかね~?



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2004年に兵庫県の尼崎で小さな手作り雑貨をオープンしました。昔から憧れていた手作りの雑貨に囲まれてくまさんは日々好日なり。
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