映画は娯楽、ドンドン映画を観て楽しみましょう~!
厳しい環境の下、カラハリ砂漠で生きるミーアキャットの家族をとらえたイギリスBBCのドキュメンタリー作品。
映画「ミーアキャット」は、コロという子供の成長を追っかけながら過酷な砂漠の環境や天敵の恐怖、家族間の愛をユーモラスを交えながら綴っていく映像叙事詩。
編集技術が素晴らしく幼いお子さんに観てもらうにはぴったりの映画かもしれないが、ドキュメンタリー映画となるとどうなのかな~?
私が子供の頃に観て感銘を受けた、往年のディズニーのドキュメンタリー映画のような幼い心をひきつける魅力には乏しかったような気がしてならない。
小さなお子さんがおられる方、ぜひこの映画を一緒に鑑賞して反応を見てみると面白いかも・・?
それにしても、ミーアキャットってあんまり可愛くないですよね~。

映画「ミーアキャット」は、コロという子供の成長を追っかけながら過酷な砂漠の環境や天敵の恐怖、家族間の愛をユーモラスを交えながら綴っていく映像叙事詩。
編集技術が素晴らしく幼いお子さんに観てもらうにはぴったりの映画かもしれないが、ドキュメンタリー映画となるとどうなのかな~?
私が子供の頃に観て感銘を受けた、往年のディズニーのドキュメンタリー映画のような幼い心をひきつける魅力には乏しかったような気がしてならない。
小さなお子さんがおられる方、ぜひこの映画を一緒に鑑賞して反応を見てみると面白いかも・・?
それにしても、ミーアキャットってあんまり可愛くないですよね~。
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この映画のような未来はやってこないとは思うのだけど、バーチャルの世界にのめり込むなと警告しているような「サロゲート」。
すべての人類が家でロボット(サロゲート)を遠隔操作して生活している近未来のお話。
街の中は人間の変わりに遠隔操作されたロボットが、人の生活そのままを再現している世界。
そんな天国のお話のような世界で、ロボットも家で遠隔操作している人も殺される事件が起こり、ロボットばかりの町で謎の殺人者を生身の刑事(つるっぱげのブルース・ウイリス)が挑む。
犯人は?・・ロボットに生活を委ねる人類は?・・・ラストシーンに苦悶するブルース・ウイリスの禿頭が光る!
「アバター」を観た後はどんな映画を観てもつまらなく感じるのはしかたがない。しかし、この映画は「ダイハード」を近未来のロボット社会に置き換えただけの映画に思えた。
昔の映画で、同じつるっぱげのユル・ブリンナーがロボット役だった「ウエストワールド」の方が数段上である。
すべての人類が家でロボット(サロゲート)を遠隔操作して生活している近未来のお話。
街の中は人間の変わりに遠隔操作されたロボットが、人の生活そのままを再現している世界。
そんな天国のお話のような世界で、ロボットも家で遠隔操作している人も殺される事件が起こり、ロボットばかりの町で謎の殺人者を生身の刑事(つるっぱげのブルース・ウイリス)が挑む。
犯人は?・・ロボットに生活を委ねる人類は?・・・ラストシーンに苦悶するブルース・ウイリスの禿頭が光る!
「アバター」を観た後はどんな映画を観てもつまらなく感じるのはしかたがない。しかし、この映画は「ダイハード」を近未来のロボット社会に置き換えただけの映画に思えた。
昔の映画で、同じつるっぱげのユル・ブリンナーがロボット役だった「ウエストワールド」の方が数段上である。
年はとりたくないものです・・・。
サム・ライミの新作「スペル」を観てつくづく思う。
この「スペル」はサム・ライミ監督が評価されだした原点に戻ったような映画であり、リアルタイムでこの人の監督作品を見てきた私にとっても若いときに観た感情がよみがえるのではと期待した作品だったのですが・・どうもだめでした。
ホラー映画でありながら何故か笑いが出てしまう作風は若い者には超うけしているようですが、サム・ライミのこの手の映画を見続けてきた者にとっては超つまんない映画なのです。
低予算ホラーで注目されて苦労をしながらメジャー監督になった実力ある監督なのですから、この手の映画は若手に任せてもっと重厚感あふれる作品にチャレンジしてもらいたいものです。
好きな監督であり、それだけの才能のある人だと思っているのでちょっと辛口になりました・・・。
サム・ライミの新作「スペル」を観てつくづく思う。
この「スペル」はサム・ライミ監督が評価されだした原点に戻ったような映画であり、リアルタイムでこの人の監督作品を見てきた私にとっても若いときに観た感情がよみがえるのではと期待した作品だったのですが・・どうもだめでした。
ホラー映画でありながら何故か笑いが出てしまう作風は若い者には超うけしているようですが、サム・ライミのこの手の映画を見続けてきた者にとっては超つまんない映画なのです。
低予算ホラーで注目されて苦労をしながらメジャー監督になった実力ある監督なのですから、この手の映画は若手に任せてもっと重厚感あふれる作品にチャレンジしてもらいたいものです。
好きな監督であり、それだけの才能のある人だと思っているのでちょっと辛口になりました・・・。
この「パッセンジャーズ」って映画も評判が悪い・・。
でも私は好きな映画です。
航空機事故で奇跡的に助かった5人の乗客のカウンセリングをすることになったセラピストの元から次々に消えていく乗客。
事故原因に関しての疑惑が持ち上がる中、患者との恋に落ちるセラピスト。
不思議な事件が次々に起こり謎が謎を呼ぶが、最後に重大な事実が・・・。
辛口の方たちから酷評を受けているこの作品は、最後に凄いどんでん返しがあります。
使い古されたどんでん返しではありますが、この映画全編に漂う不思議な感覚はなんだろうと思っていたら最後で納得。
けしてハッピーエンドではないのだけれど、見終わった後に胸に暖かいものがこみ上げてしばらく余韻の残り、何だかいろんなことを想像させ考えさせられたいい映画だと感じました。
でも私は好きな映画です。
航空機事故で奇跡的に助かった5人の乗客のカウンセリングをすることになったセラピストの元から次々に消えていく乗客。
事故原因に関しての疑惑が持ち上がる中、患者との恋に落ちるセラピスト。
不思議な事件が次々に起こり謎が謎を呼ぶが、最後に重大な事実が・・・。
辛口の方たちから酷評を受けているこの作品は、最後に凄いどんでん返しがあります。
使い古されたどんでん返しではありますが、この映画全編に漂う不思議な感覚はなんだろうと思っていたら最後で納得。
けしてハッピーエンドではないのだけれど、見終わった後に胸に暖かいものがこみ上げてしばらく余韻の残り、何だかいろんなことを想像させ考えさせられたいい映画だと感じました。
あまり評判は良くないこの映画、私はなんだか好きだな~。
「2010」があまりにひどかったからかな?
小学校のタイムカプセルから出てきた50年前の少女からの手紙。
そこには数字がびっしりと書かれていた。
数字の謎、次々と起こる大惨事、手紙を受け取った少年に囁きかける謎の声と、前半は画面に引き込まれる・・。
「未知との遭遇」「ET」「コクーン」などの要素も交えながらも最後は「2010」同様恐ろしい結末。
しかし、政府の要人やお金持ちの人たちだけが助かる結末より、特殊な能力を持つ子供たちが人類の進化をやり直すために選ばれる方が、死んでゆく地球や人類にとって(見ている観客)救いがあり夢を託すことが出来る・・。
主演のニコラス・ケイジって、なんかいい味出す俳優さんですよね~。
「2010」があまりにひどかったからかな?
小学校のタイムカプセルから出てきた50年前の少女からの手紙。
そこには数字がびっしりと書かれていた。
数字の謎、次々と起こる大惨事、手紙を受け取った少年に囁きかける謎の声と、前半は画面に引き込まれる・・。
「未知との遭遇」「ET」「コクーン」などの要素も交えながらも最後は「2010」同様恐ろしい結末。
しかし、政府の要人やお金持ちの人たちだけが助かる結末より、特殊な能力を持つ子供たちが人類の進化をやり直すために選ばれる方が、死んでゆく地球や人類にとって(見ている観客)救いがあり夢を託すことが出来る・・。
主演のニコラス・ケイジって、なんかいい味出す俳優さんですよね~。
突然、目の前が真っ白になって失明する感染病が恐ろしいスピードで蔓延する。
最初は日本人男性(伊勢谷友介)、そして眼科医、日本人妻(木村桂乃)と瞬く間の感染速度に驚いた政府は、感染者たちをある施設に閉じ込めてしまう。
失明した人たちでひしめき合い食糧不足から地獄のようになった施設の中から、目が見えない振りをして施設に紛れ込んだ眼科医の妻の助けで命からがら抜け出すが、外も施設と同じ失明者だけの世界だった・・。
なんとも不思議な映画である。
「ナイロビの蜂」を撮ったフェルナンド・メイレレス監督作品だからと言ってしまえばそれまでであるが、ある日突然失明する感染病を通して人間を描いた彼独特の世界観。
ただしあまりにも謎だらけすぎて、欲求不満を感じるたのは私だけだろうか・・?

最初は日本人男性(伊勢谷友介)、そして眼科医、日本人妻(木村桂乃)と瞬く間の感染速度に驚いた政府は、感染者たちをある施設に閉じ込めてしまう。
失明した人たちでひしめき合い食糧不足から地獄のようになった施設の中から、目が見えない振りをして施設に紛れ込んだ眼科医の妻の助けで命からがら抜け出すが、外も施設と同じ失明者だけの世界だった・・。
なんとも不思議な映画である。
「ナイロビの蜂」を撮ったフェルナンド・メイレレス監督作品だからと言ってしまえばそれまでであるが、ある日突然失明する感染病を通して人間を描いた彼独特の世界観。
ただしあまりにも謎だらけすぎて、欲求不満を感じるたのは私だけだろうか・・?
有名なアメリカンコミックの映画化なのだが、これで何度目なのだろうか?
アメリカではスーパーマンやスパイダーマンと同じように人気があるらしいのだが、日本人にはいまいちなじみが薄いような気がする。
私も、過去に映画化になっている内の何本かは見ているはずなのに、いまいち記憶にかけてしまうのは原作を読んだことがないからなのだろうか?
今回のこの映画も、CGをふんだんに使ったアクションシーンには男の子(過去に男の子だった人も)だったら誰でもが手に汗握るのは間違いのない出来なのだが、いまいちストーリーに入っていけない。
スーパーマンやスパイダーマン、バットマンのように普通の人間と変わらないヒーローと違い、脈拍数があがると緑の怪人に変わってしまうのが日本人には違和感があるのかな~?
ハルクともう一人の怪人が戦う場面で、東宝の怪獣映画「サンダ対ガイラ」を思い出して映画に集中してなかったからかな~?
それとも、怒って脈拍数のあがった隊長さんを創造して恐ろしくなったせいかな~?


アメリカではスーパーマンやスパイダーマンと同じように人気があるらしいのだが、日本人にはいまいちなじみが薄いような気がする。
私も、過去に映画化になっている内の何本かは見ているはずなのに、いまいち記憶にかけてしまうのは原作を読んだことがないからなのだろうか?
今回のこの映画も、CGをふんだんに使ったアクションシーンには男の子(過去に男の子だった人も)だったら誰でもが手に汗握るのは間違いのない出来なのだが、いまいちストーリーに入っていけない。
スーパーマンやスパイダーマン、バットマンのように普通の人間と変わらないヒーローと違い、脈拍数があがると緑の怪人に変わってしまうのが日本人には違和感があるのかな~?
ハルクともう一人の怪人が戦う場面で、東宝の怪獣映画「サンダ対ガイラ」を思い出して映画に集中してなかったからかな~?
それとも、怒って脈拍数のあがった隊長さんを創造して恐ろしくなったせいかな~?
おじさんも観たら子供に帰ってしまう、ピクサーの記念すべき10作目。
冒険好きの少年と少女が出会い、結婚し家を建てて愛を育み、そして悲しい別れが訪れる冒頭の10分間は鳥肌が立つほどすばらしい!!
・・のだが、そのあとが・・・。
しかし、亡き妻の夢を1万個の風船で思い出の家を浮かせて空を飛んで南アメリカの失われた大地を目指すストーリーは子供たちには大うけでしょうし、昔は冒険好きだった子供時代を送った人たちには遠い昔に読んだ本や観た映画を思い出すシーンが盛りだくさん。
大概の大人は冒頭の10分間で感動してしまうでしょうから、後の物語はおまけのようなもの。(ちょっと退屈してしまうかもね・・?)
映像的には1万個の風船が本物のように風に揺れるCG技術には、いたく感服いたしました。



冒険好きの少年と少女が出会い、結婚し家を建てて愛を育み、そして悲しい別れが訪れる冒頭の10分間は鳥肌が立つほどすばらしい!!
・・のだが、そのあとが・・・。
しかし、亡き妻の夢を1万個の風船で思い出の家を浮かせて空を飛んで南アメリカの失われた大地を目指すストーリーは子供たちには大うけでしょうし、昔は冒険好きだった子供時代を送った人たちには遠い昔に読んだ本や観た映画を思い出すシーンが盛りだくさん。
大概の大人は冒頭の10分間で感動してしまうでしょうから、後の物語はおまけのようなもの。(ちょっと退屈してしまうかもね・・?)
映像的には1万個の風船が本物のように風に揺れるCG技術には、いたく感服いたしました。
mars日記の方でクリスマス映画のことを少しだけ書いたときに、今から30年ほど前に観た映画を思い出しました。
それは岡本喜八監督、倉本聡脚本の「ブルークリスマス」です。
公開当時はまったく評価が低く、口の悪い批評家からはクソ映画と酷評された映画なのですが、大学生だった私には見終わった後でしばらく動けなかったほどの衝撃を受けた、ある意味での傑作映画だと思っています。
世界中で頻繁にUFOが目撃される。
そしてUFOに遭遇した人たちは知らない間に血が青色に変色していた。
血液が青く変色しただけで以前となんら変わりのない人たちに恐怖感を持つ人々と世界中の政府の迫害が始まり、クリスマスの早朝に全世界で青い血抹殺作戦が行われる・・・。
命令といえ最愛の恋人である竹下景子を撃ち殺してしまう特殊部隊隊員の勝野洋が、逆上して特殊部隊に立ち向かおうとするのだがすぐさま撃たれてしまう。
ホワイトクリスマスの純白の大地に青い血を流して倒れている竹下景子に必死で近づこうと手を伸ばす勝野洋だか寸前で事切れてしまう。
そして、真っ白な雪の上に流れる彼女の青い血と彼の赤い血だけがむなしく交わっていく・・・。


テレビでは放送されにくい作品だと思いますので、ぜひレンタルDVDで見てください。
私も30年ぶりに観たいな~。
それは岡本喜八監督、倉本聡脚本の「ブルークリスマス」です。
公開当時はまったく評価が低く、口の悪い批評家からはクソ映画と酷評された映画なのですが、大学生だった私には見終わった後でしばらく動けなかったほどの衝撃を受けた、ある意味での傑作映画だと思っています。
世界中で頻繁にUFOが目撃される。
そしてUFOに遭遇した人たちは知らない間に血が青色に変色していた。
血液が青く変色しただけで以前となんら変わりのない人たちに恐怖感を持つ人々と世界中の政府の迫害が始まり、クリスマスの早朝に全世界で青い血抹殺作戦が行われる・・・。
命令といえ最愛の恋人である竹下景子を撃ち殺してしまう特殊部隊隊員の勝野洋が、逆上して特殊部隊に立ち向かおうとするのだがすぐさま撃たれてしまう。
ホワイトクリスマスの純白の大地に青い血を流して倒れている竹下景子に必死で近づこうと手を伸ばす勝野洋だか寸前で事切れてしまう。
そして、真っ白な雪の上に流れる彼女の青い血と彼の赤い血だけがむなしく交わっていく・・・。
テレビでは放送されにくい作品だと思いますので、ぜひレンタルDVDで見てください。
私も30年ぶりに観たいな~。
原作「森村誠一」の壮大なる物語を、制作費30億かけて制作されたチンギス・ハーンの角川春樹映画なのだが・・・。
はっきり言って言葉は悪いけど、どうしょうもないクソ映画です。
モンゴルの壮大な大地での戦闘シーンが売りだったのだが、兵隊たちが重なり合って闘っているだけで誰が誰だか分からないし、モンゴル人なのに変な日本語を(ほんとに変で笑っちゃいます)しゃべってるし・・。
主演の反町は大根役者だし。
まったくもってすくいようのない大作映画です。
こんな映画にされた原作者の森村誠一は悔しかっただろうし、世界的に有名なモンゴルの英雄(日本では食べ物の名前にまでなっているし、源義経伝説もあるくらい)チンギス・ハーンも、モンゴルの大地の下で号泣してることだろう。


はっきり言って言葉は悪いけど、どうしょうもないクソ映画です。
モンゴルの壮大な大地での戦闘シーンが売りだったのだが、兵隊たちが重なり合って闘っているだけで誰が誰だか分からないし、モンゴル人なのに変な日本語を(ほんとに変で笑っちゃいます)しゃべってるし・・。
主演の反町は大根役者だし。
まったくもってすくいようのない大作映画です。
こんな映画にされた原作者の森村誠一は悔しかっただろうし、世界的に有名なモンゴルの英雄(日本では食べ物の名前にまでなっているし、源義経伝説もあるくらい)チンギス・ハーンも、モンゴルの大地の下で号泣してることだろう。
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2004年に兵庫県の尼崎で小さな手作り雑貨をオープンしました。昔から憧れていた手作りの雑貨に囲まれてくまさんは日々好日なり。
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